社内コミュニケーションがとれない

IT業界は非常に理系人材が多いことは当たり前であり、周知の事実です。実際には仕事をすすめるにあたっては社内でもいろいろなコミュニケーションが必要になります。

しかしながら、なかなか人材の質としてコミュニケーションが必要な場合にうまくとれないこともあり、情報の共有さえもうまくいかないことがあります。また、メールは送った、みてないの?といった広い洋もないいさかいが耐えない状況。ちょっと顔を見ながらコミュニケーションすればまったく問題ないような些細なことでも非常に無駄な不毛なやり取りが行われるのが残念なところ。これが非常に営業のわたしとしては耐えられないところです。

社外とのやりとりよりも社内のちょっとしたコミュニケーションのほうが難しいところが問題だと思います。同業他社の営業部門に聞いても同じような話を良く聞きます。

ということでこの苦しみは転職しても同じ業界なら変わらないと割り切って、これからも頑張ろうかなと思っている次第です。

プロではないと思うことがある

僕が行っている仕事はWebクリエイター関係の仕事しています。一言で言えばHP作成です。僕の会社はそのHPをクライアント様にご利用して頂いて、開発費からランニングコストを対価として頂くという仕事です。もともと僕はネットに何千何万とある素敵なHPに憧れてこの会社に入り、お客様にかっこいいHPを提供したくて入社しました。しかし、この会社の方針は大手企業なだけにあって全てがマニュアル化されています。つまり、自信が作りたいHPやクライアント様のご要望に答えられない事が多々あります。そもそもHPがテンプレートになっていることから疑問で嫌です。しっかり、勉強して資格まで取ったのにもかかわらず、このHPビルダーで作れるような簡易的なHPを提供する会社に嫌気が指しています。そして、その為、お客様には泣き寝入りや本当はできることを、出来ないと納得してもらうことなど、僕はそれはプロではないと思っています。子供の遊びと変わらないと思っています。なのでやめようかとも思います。

マネジメントが弱い

IT業界はむかしからブラックだといわれがちですが、今は実際にはそんなことはないと思います。勤務時間などに関しては労務管理で非常に厳しい指摘を政府から指摘されますのできちんと行っています。

ところが、ビジネスのマネジメントに関してはタイムマネジメント、コストマネジメントともにいかにいい加減かうんざりしているところです。これは現場だけではなく、トップに関しても同じことです。これからもこれまでも同じことが続くのではないかと思います。

これまではお客様のオーダーに応えるため、ということで頑張ってきましたがあまりにも無理な要求に応えるために無理をすることにもまずは内部のマネジメントを行ってからにしないといけません。

これがないままに仕事を請けようとするのでどうしても無理が発生してしまうわけです。これを直さない限り、あらゆる職能がIT業界で仕事をすることに対してマイナスなイメージを抱くことは間違いありません。

IT業界を辞めました

IT業界で働くようになり、キャリアも積んで楽しく仕事ができるようになりましたが、結婚後、子供が出来てから子育て・家事との両立をしばらく続けていました。ですが、夫も帰宅時間が遅く、時短勤務ができない職場ですし、製品開発をしていると完成前hは何度もミーティングを行い、打ち合わせした後に作り込みを行うなど、ハードな日々が続き、保育園は延長保育を頼むことも多々あり、仕事や子育ての両立がかなり厳しい状況になりました。IT業界はどうしても仕事にばらつきがあり、忙しい時期を予測できないので、子供が病気した時など、実家も遠方にあるため、なかなか厳しい状況を過ごしていました。やはり子供が小さい時は貴重な時間ですし、少しでも一緒に側にいてあげたいなと考えるようになろ、私自身もストレスでかなりイライラすることも多くなったので、このまま仕事を続けてもマイナスになると思い、IT業界は辞めて、仕事中心の生活を変化させることにしました。

IT業界を辞めたいと感じました

IT業界で8年間ほど働き、スキル習得もできたので、もっとチャレンジして仕事を拡大していきたいと考えた時期もありましたが、顧客先の障害対応が多く、システム環境構築など、かなりハードな仕事が多いのが現状です。土日祝日やお正月などにデーターベースのバックアップ作業を行うなど、通常は休みになる日が出勤することになるため、家族と過ごす時間がかなり限られているので、このままIT業界で働くのは辛いと感じたことがあります。IT業界で働いて長年、お正月休みを習得していないし、けっこうハードな仕事内容なので、夜遅くまで業務を行うなど、体も次第にしんどくなってきたので、IT業界を辞めたいと考えるようになりました。お正月休みが取れたり、深夜にバックアップ作業を行うなど、厳し仕事ではなく夜はしっかり寝れるような仕事に就きたいなと考えるようになり、次第に不眠気味になってきたので、何か改善策を検討するようになりました。

IT土方はもうやめたい

IT土方はもうやめたいです。
私は俗にいう「IT土方」と呼ばれる職業のものです。
IT業界の底辺であるシステムエンジニアやWebプログラマーのことを言います。

一次請けから二次受け三次受けと仕事が次々と丸投げされ、そのもっとも底辺で
せこせことソースコードを書くのが「IT土方」です。

私の会社は、主に、クライアント(広告代理店)
からの依頼に従って、飲料水の新発売、映画公開。
などのキャンペーンwebページ制作や、スマホアプリを開発する仕事です。

普段は雰囲気の良い職場なのですが、
納期やホームページ公開直前になると、徹夜が当たり前、皆イライラしだします。
デスマーチと呼ばれる、絶対にうまく行くはずのないスケジュールだったり、
終わりの見えないプロジェクトも発生します。
体調を壊す人が現れたり、
なぜか「徹夜自慢」をする先輩が現れたり、
鬱病にかかり辞めて行く先輩も何人か見てきました。

また、ギリギリになって修正・変更を依頼してくるクライアントがほとんどです。
きっとそれぞれの会社の都合があると思うのですが、、あまりにもギリギリすぎて困ります。
その為に土日出勤になる事も多いです。

今はまだ30歳になったばかりなので、
新しい技術がつくのが快感だし、
体力勝負のこの仕事ができるかもしれませんが、
もっと歳をとった将来が心配です。

身体が持つのか。家族ができたら一緒に過ごす時間が持てるのか。
実際、この仕事のせいで家族旅行をキャンセルした先輩を何人も見かけました。
家族のいる先輩が徹夜が続いていると、子供にも会えないし、家族仲はどうなっているのだろうかと心配になります。

近々、転職サービスに登録し、今後のワークライフバランス、
キャリアについて、相談に行ってこようと考えています。

拘束時間が長く、休暇が取りづらいので辞めました

私はIT企業で働いていて、少人数で一つのプロジェクトを回そうとするので、納期に間に合わず深夜残業をする毎日を送っていました。
無事納期に間に合い、少しゆっくりする時間が取れるかと思いきや、すぐに次のプロジェクトに入り、また納期に追われる日々を延々と繰り返し、常に納期に追われているので、休みたいときに休むことが出来ず、リフレッシュすることが出来ませんでした。
納品が済んだら旅行に行って気分転換しよう。その為に頑張ろうと自分を励まし続けていましたが、立て続けに納期に追われるので旅行に行く暇がありませんでした。
深夜残業までしているので、お金は溜まりますが使う時間もなく、自分が何の為に頑張っているのかも分からなくなってきてしまい、年齢が上がるにつれて体力にも自信がなくなっていくので、もうこの業界からは去ろうと決意しました。
転職回数は2回ありますが2回とも同じIT企業に転職しており、全て同じように納期に追われる日々だったので、IT企業にいる以上、諦めなければいけないのだと思い、業種変更へ踏み切りました。

神経をできるだけ使わない仕事をしたくなった

私は長く業務用に使うソフトを作るプログラマーとしてIT業界にいました。しかし、貯金を貯めることができたらIT業界をやめようとずっと思っていました。スキルの高いプログラマーは他の職業に比べると高い年収がもらえる職種です。そのためある程度IT業界で働けばしっかり貯金を作ることができます。私がIT業界を辞めた理由の一つが頭を使ってする仕事がしんどいと感じるようになったからです。ソフトを作る作業は大変で毎日頭を使い続ける仕事です。疲労がたまる生活に疲れたので、できるだけ神経を使わない仕事をしたくなりました。わたしが選んだ仕事はせどりです。安い商品を仕入れて通販で売る仕事なのですが、非常にやりがいを感じることができているので満足しています。非常に自分に合う仕事を見つけることができたのでもっと早くIT業界を辞めればよかったと思いました。もしIT業界を辞めたい人は生活するための十分な貯蓄をしてからIT業界を辞めたほうが生活に苦労しなくてすみます。

年齢が上がっても給料が上がらなかったので別の業界に移った

私がスマホアプリ制作会社を辞めた理由は年齢が上がってから給料が頭打ちになったからです。同じ仕事をするならば人件費の安い若いプログラマを使いたいと思うスマホアプリ制作会社はありがちです。そのため長く会社にいても給料がかなりアップする可能性は低いです。ただ、長くスマホアプリを作り続けたことでプログラミングのスキルをかなり上げることができたのでスマホアプリ制作会社で働いたことに後悔はないです。会社で仕事をしているときから今の会社で働けないときにどうするか考えていたので会社を辞めてもすぐに仕事を見つけることができました。私は求人サイトを毎日のようにチェックしていたので条件のよい会社を見つけることができました。私は英語のスキルを上げる努力をずっとしていたので、海外の商品を扱う仕事に就くことができました。IT業界とは関係ない仕事ですが、毎日充実した生活ができているので別の会社で働いてよかったと思っています。

高いスキルがある人は会社を辞めてからでも大きく稼げる

私はIT業界の会社で働いていたのですが、在宅で仕事をしたいと思ったので辞めました。私はシステム開発をするプログラマをずっとしていたのですが、手間がたくさんかかるので毎日しんどかったのもIT業界を辞めた理由です。私は在宅で一人で作業をして儲けたいと思うようになりました。一人で在宅で稼げる方法を探していたときに見つけたのがクラウドソーシングです。在宅で手間をかけずに仕事をすぐに見つけることができてよかったです。高い報酬の仕事を獲得するためには、自分の高いスキルをアピールする事が大事です。わたしは長年のシステム開発をした経験を自己紹介の部分に書いておいたので良いクライアントと仕事ができました。高いスキルを持っている人は私のように会社を辞めてマッチングサイトを利用すると満足できると思います。マッチングサイトには多くの高いスキルを持ったプログラマがいるので、自分といっしょにチームを組んでくれそうな同業者を探そうと考えています。