呑気なIT会社社長に苛立つ

IT業界で働いていていた時に「仕事辞めたーい!」と思った時の要因のひとつは社長ですね。私が当時勤務していたIT関連会社は、社長は元技術屋さんだったとは聞きますが、私が入社した当時は既にもう「日中に社内をプラプラしている人」になっていましたので、納品前の忙しい時なんか非常に腹がたつ存在となっていたわけなんです。

しかも中途半端に営業に絡んでいますので、割に合わない仕事を取ってきては得意顔で現場に無茶振りとも言える内容で仕事をするわけです。現場で実際に働いている人間からしてみたら、「こんな割に合わないやっすい仕事、取ってくんなボケー!」というものですよ。

それにも関わらず、「あの仕事はもうできたか?」と、しょっちゅうやってくるものですから、「シランガナー!こんな職場やめてやるー!」とも、思ってしまうというわけでしょう。そのぐらいに、IT関連の職場の納品前という時期は、見た目は静かでも個々の内心は荒れまくっているわけですからね。呑気な社長に苛立ち「辞めたるわー」という気持ちには何度もなりましたね。