わたしがIT業界をやめた理由

わたしは、30代の男性です。大学を卒業してからずっとシステム開発の仕事をしてきました。システム開発の仕事は、忙しいときは終電だし、自社に泊まり込みの作業していることもざらにあります。この業界で数年働いているので業界のことはだいたいわかります。わたしは、なぜこの業界に入ったかというと小さいころにロケット作る夢をもっていたのです。その夢に近づきたくてIT企業に就職を決めたのです。この業界は、黙々と作業を行うことが多いです。たまに会議などもありますが。一日中パソコンに向き合う日々で、忍耐力、体力、頭の使う仕事です。回りの人は、うつ病になり会社を辞めたりする人もいました。そして、この仕事は目を使うので、目にかける負担がすごく大きいです。わたしは、最近目の調子が悪くて眼科へ行きました。すると、かなり目の状態がよくなかったみたいで入院して手術が必要だと言われました。そして、会社を2週間くらい休みました。私は、白内障の恐れがあり、このまま進行すれば目が片方見えなくなると言われたのでIT企業をやめました。今は、安定している公務員の仕事をしています。