IT土方はもうやめたい

IT土方はもうやめたいです。
私は俗にいう「IT土方」と呼ばれる職業のものです。
IT業界の底辺であるシステムエンジニアやWebプログラマーのことを言います。

一次請けから二次受け三次受けと仕事が次々と丸投げされ、そのもっとも底辺で
せこせことソースコードを書くのが「IT土方」です。

私の会社は、主に、クライアント(広告代理店)
からの依頼に従って、飲料水の新発売、映画公開。
などのキャンペーンwebページ制作や、スマホアプリを開発する仕事です。

普段は雰囲気の良い職場なのですが、
納期やホームページ公開直前になると、徹夜が当たり前、皆イライラしだします。
デスマーチと呼ばれる、絶対にうまく行くはずのないスケジュールだったり、
終わりの見えないプロジェクトも発生します。
体調を壊す人が現れたり、
なぜか「徹夜自慢」をする先輩が現れたり、
鬱病にかかり辞めて行く先輩も何人か見てきました。

また、ギリギリになって修正・変更を依頼してくるクライアントがほとんどです。
きっとそれぞれの会社の都合があると思うのですが、、あまりにもギリギリすぎて困ります。
その為に土日出勤になる事も多いです。

今はまだ30歳になったばかりなので、
新しい技術がつくのが快感だし、
体力勝負のこの仕事ができるかもしれませんが、
もっと歳をとった将来が心配です。

身体が持つのか。家族ができたら一緒に過ごす時間が持てるのか。
実際、この仕事のせいで家族旅行をキャンセルした先輩を何人も見かけました。
家族のいる先輩が徹夜が続いていると、子供にも会えないし、家族仲はどうなっているのだろうかと心配になります。

近々、転職サービスに登録し、今後のワークライフバランス、
キャリアについて、相談に行ってこようと考えています。

拘束時間が長く、休暇が取りづらいので辞めました

私はIT企業で働いていて、少人数で一つのプロジェクトを回そうとするので、納期に間に合わず深夜残業をする毎日を送っていました。
無事納期に間に合い、少しゆっくりする時間が取れるかと思いきや、すぐに次のプロジェクトに入り、また納期に追われる日々を延々と繰り返し、常に納期に追われているので、休みたいときに休むことが出来ず、リフレッシュすることが出来ませんでした。
納品が済んだら旅行に行って気分転換しよう。その為に頑張ろうと自分を励まし続けていましたが、立て続けに納期に追われるので旅行に行く暇がありませんでした。
深夜残業までしているので、お金は溜まりますが使う時間もなく、自分が何の為に頑張っているのかも分からなくなってきてしまい、年齢が上がるにつれて体力にも自信がなくなっていくので、もうこの業界からは去ろうと決意しました。
転職回数は2回ありますが2回とも同じIT企業に転職しており、全て同じように納期に追われる日々だったので、IT企業にいる以上、諦めなければいけないのだと思い、業種変更へ踏み切りました。

神経をできるだけ使わない仕事をしたくなった

私は長く業務用に使うソフトを作るプログラマーとしてIT業界にいました。しかし、貯金を貯めることができたらIT業界をやめようとずっと思っていました。スキルの高いプログラマーは他の職業に比べると高い年収がもらえる職種です。そのためある程度IT業界で働けばしっかり貯金を作ることができます。私がIT業界を辞めた理由の一つが頭を使ってする仕事がしんどいと感じるようになったからです。ソフトを作る作業は大変で毎日頭を使い続ける仕事です。疲労がたまる生活に疲れたので、できるだけ神経を使わない仕事をしたくなりました。わたしが選んだ仕事はせどりです。安い商品を仕入れて通販で売る仕事なのですが、非常にやりがいを感じることができているので満足しています。非常に自分に合う仕事を見つけることができたのでもっと早くIT業界を辞めればよかったと思いました。もしIT業界を辞めたい人は生活するための十分な貯蓄をしてからIT業界を辞めたほうが生活に苦労しなくてすみます。

年齢が上がっても給料が上がらなかったので別の業界に移った

私がスマホアプリ制作会社を辞めた理由は年齢が上がってから給料が頭打ちになったからです。同じ仕事をするならば人件費の安い若いプログラマを使いたいと思うスマホアプリ制作会社はありがちです。そのため長く会社にいても給料がかなりアップする可能性は低いです。ただ、長くスマホアプリを作り続けたことでプログラミングのスキルをかなり上げることができたのでスマホアプリ制作会社で働いたことに後悔はないです。会社で仕事をしているときから今の会社で働けないときにどうするか考えていたので会社を辞めてもすぐに仕事を見つけることができました。私は求人サイトを毎日のようにチェックしていたので条件のよい会社を見つけることができました。私は英語のスキルを上げる努力をずっとしていたので、海外の商品を扱う仕事に就くことができました。IT業界とは関係ない仕事ですが、毎日充実した生活ができているので別の会社で働いてよかったと思っています。

高いスキルがある人は会社を辞めてからでも大きく稼げる

私はIT業界の会社で働いていたのですが、在宅で仕事をしたいと思ったので辞めました。私はシステム開発をするプログラマをずっとしていたのですが、手間がたくさんかかるので毎日しんどかったのもIT業界を辞めた理由です。私は在宅で一人で作業をして儲けたいと思うようになりました。一人で在宅で稼げる方法を探していたときに見つけたのがクラウドソーシングです。在宅で手間をかけずに仕事をすぐに見つけることができてよかったです。高い報酬の仕事を獲得するためには、自分の高いスキルをアピールする事が大事です。わたしは長年のシステム開発をした経験を自己紹介の部分に書いておいたので良いクライアントと仕事ができました。高いスキルを持っている人は私のように会社を辞めてマッチングサイトを利用すると満足できると思います。マッチングサイトには多くの高いスキルを持ったプログラマがいるので、自分といっしょにチームを組んでくれそうな同業者を探そうと考えています。

IT業界はもうコリゴリです

長年勤めてきたIT業界を辞めました。理由は慢性的な人手不足と労働環境の悪化です。具体的にはクライアントが求めるシステムのレペルが高くなり技術者への負担が拡大しているのです。日々進歩している技術を身につけるだけでも大変な上に求められるレベルだけは上がるのです。通常の業務があるため勉強時間も取れないため寝る時間を削らねばなりません。人手があれば業務分担などできますが、成り手がいないのです。この様な職種に憧れて入る人達も定期的には入職してきるものの、この現実に幻滅し見切りを付けて去っていくことを繰り返しているのです。労働環境面でも常に納期に追われており日を跨いだり休日出社なども珍しくありません。むろん残業手当など出る訳もないためモチベーションを保つことができません。特にシステムのトラブルが発生してしまうと最悪です。クライアントへ数日間泊まり込んでの復旧作業などもあるため精神面だけでなく肉体的に限界を超えてしまったのでした。