IT企業と病気

わたしは、30代の男性です。都内で妻と子供で暮らしています。大学を卒業してから、システム開発の仕事をしています。ほとんど、こもって作業をする仕事をしているので目が疲れます。納期が近づくと、終電で帰ったり、会社で寝泊りすることもあります。最近、目の調子がおかしいと思い眼科へ行きました。医師から白内障と言われいました。さらに、そのまま病状が悪化すると失明の可能性もあると診断されました。すごくショックでした。その後、会社を休んで手術することになったのです。北海道から父と母がきました。そして、妻の両親も心配してきてくれました。北海道の両親とは、あまり連絡をとっていなかたので父親にひどく怒られました。目が悪いのは、遺伝のせいもあるのです。わたしの父もあまり目がよくないのです。とにかく、手術をしてみんなに迷惑や心配をかけてすまない思いでいっぱいでした。手術後、順調に目の具合はよくなってきました。以前の会社は、辞めました。しかし、いまでも定期的に病院へ通っているので、残業がほとんどない会社へ転職しました。

辞めてスッキリしたIT業界

せっかく情報処理の資格を取得したり、IT業界で働きながらスキルアップしたので、この業界を辞めるのはもったいないなと考えていましたが、おもい切って辞めてスッキリしました。やはりパソコンを使った仕事なので、人と会話する時間はミーティングを行うなど、決まった時間になりますし、あまりコミュニケーションがない職場でメールやチャットでのやり取りになるため、偉大に人間的な活動ではないなと感じるようになりました。転職して全く違う仕事に就きたいと考えるようになり、人と関わるような仕事をしたいと考え、幼児教室の講師へ転職することにしました。IT業界は、常に納期に追われたり、より良い製品を開発するためコスト削減にて、少人数での開発を行い、かなりの残業時間になることもあるため、けっこう体がきつくなることも多く、女性には辛い仕事だと感じることがありました。不規則な生活でストレスも溜まっていたので、体調不要になりました。

IT業界をやめた理由は直接的には子育て

IT業界をやめた理由は、端的に言えば「結婚をしたから」です。当方女性ですし、家庭の主婦業をしなくてはならない方ですので、家庭に時間を割くためにもIT業界を辞めたのです。

とは言いましても、結婚してもしばらくは続けていました。けれども「子育て」を考えた際に、私がプロジェクトチームに入っていることで迷惑もかけると思い、妊娠したこともあり出産前に退職したのです。いさぎよく身を引きました。

嬉しいことに引き止めてもらえたのですが、しかし「私がIT会社にいる」ということで、やっぱり「戦力」として見るわけじゃないですか。そしてただでさえ人手不足の会社ですから、期待されるわけじゃないですか。

プロジェクトが本格的に動き出す前には「大丈夫、ちゃんと家庭の時間も取れるよ」なんて言いつつも、いざ忙しくなってくるとそんなことを言っていられないだろうと思いましたので。ですから、ここはもう身を引く方が双方にとって良いと思ったのです。ですから退職したのです。

ちょっと得したようなIT業界退職体験

IT業界はまず、バイトか正職員かでその負担度合いというか、責任度合いは大きく異なると思います。私の場合、IT業界で働いていて正社員であることを辞めた後は、わりと楽しく働けています。やはりIT業界だけではないと思いますが、正社員で働きますと責任が違ってくるわけです。

しかも、よっぽど仕事ができない人を除いては、経験や年齢とともに上の役職になりますから、当然責任もどんどんと重くなっていくわけです。けれど、結婚をして子どもがいれば、家庭との両立が難しくなるわけですから、どちらにも支障が出てきますからね。

これで独身だったり、子どもがいなかったりすれば、もっと仕事に打ち込めることでしょうけれど。しかし子どもがいる場合は違ってきますよ。とくに女性は。

だからこそ私にしてもIT業界の仕事は好きなものの正社員でいることを辞めたのです。けれど人手不足だということもあって、アルバイトでは入ったのですが、そうすると肩の荷が全然違って、私はかえって楽しめました。なんだかちょっと得したような気もした退職体験でした。

わたしがIT企業を辞めた理由

わたしは、大学卒業後、大企業のエンジニアとして仕事をしていました。初めの2~3年は順調に仕事をしていたのです。しかし、入社して3年たったころ会社の経営が芳しくない状況になり、中国の方で仕事をするように伝えられたのです。しかし、わたしは、中国に行きたくなかったので転職を考えていました。そのとき、彼女と結婚するしないの問題もあったのです。結局、結婚をして彼女の実家でしばらくの間失業状態でいました。嫁の実家に居候です。そして、約1年たって東京に再就職しました。公務員関係の仕事です。そして、その後子供も生まれ、1人寂しく単身赴任の生活が始まりました。東京の家賃は高いので、再就職して家族を養えるほどの収入もなく、嫁は実家の方で仕事をしてもらい嫁の両親に子育てを手伝ってもらいました。私が、月に一度か二度嫁に実家に帰省するような生活をしていたのです。数年たち、子ども成長しお金もある程度たまったので家族を都内に呼び寄せました。

社内コミュニケーションがとれない

IT業界は非常に理系人材が多いことは当たり前であり、周知の事実です。実際には仕事をすすめるにあたっては社内でもいろいろなコミュニケーションが必要になります。

しかしながら、なかなか人材の質としてコミュニケーションが必要な場合にうまくとれないこともあり、情報の共有さえもうまくいかないことがあります。また、メールは送った、みてないの?といった広い洋もないいさかいが耐えない状況。ちょっと顔を見ながらコミュニケーションすればまったく問題ないような些細なことでも非常に無駄な不毛なやり取りが行われるのが残念なところ。これが非常に営業のわたしとしては耐えられないところです。

社外とのやりとりよりも社内のちょっとしたコミュニケーションのほうが難しいところが問題だと思います。同業他社の営業部門に聞いても同じような話を良く聞きます。

ということでこの苦しみは転職しても同じ業界なら変わらないと割り切って、これからも頑張ろうかなと思っている次第です。

プロではないと思うことがある

僕が行っている仕事はWebクリエイター関係の仕事しています。一言で言えばHP作成です。僕の会社はそのHPをクライアント様にご利用して頂いて、開発費からランニングコストを対価として頂くという仕事です。もともと僕はネットに何千何万とある素敵なHPに憧れてこの会社に入り、お客様にかっこいいHPを提供したくて入社しました。しかし、この会社の方針は大手企業なだけにあって全てがマニュアル化されています。つまり、自信が作りたいHPやクライアント様のご要望に答えられない事が多々あります。そもそもHPがテンプレートになっていることから疑問で嫌です。しっかり、勉強して資格まで取ったのにもかかわらず、このHPビルダーで作れるような簡易的なHPを提供する会社に嫌気が指しています。そして、その為、お客様には泣き寝入りや本当はできることを、出来ないと納得してもらうことなど、僕はそれはプロではないと思っています。子供の遊びと変わらないと思っています。なのでやめようかとも思います。

マネジメントが弱い

IT業界はむかしからブラックだといわれがちですが、今は実際にはそんなことはないと思います。勤務時間などに関しては労務管理で非常に厳しい指摘を政府から指摘されますのできちんと行っています。

ところが、ビジネスのマネジメントに関してはタイムマネジメント、コストマネジメントともにいかにいい加減かうんざりしているところです。これは現場だけではなく、トップに関しても同じことです。これからもこれまでも同じことが続くのではないかと思います。

これまではお客様のオーダーに応えるため、ということで頑張ってきましたがあまりにも無理な要求に応えるために無理をすることにもまずは内部のマネジメントを行ってからにしないといけません。

これがないままに仕事を請けようとするのでどうしても無理が発生してしまうわけです。これを直さない限り、あらゆる職能がIT業界で仕事をすることに対してマイナスなイメージを抱くことは間違いありません。

IT業界を辞めました

IT業界で働くようになり、キャリアも積んで楽しく仕事ができるようになりましたが、結婚後、子供が出来てから子育て・家事との両立をしばらく続けていました。ですが、夫も帰宅時間が遅く、時短勤務ができない職場ですし、製品開発をしていると完成前hは何度もミーティングを行い、打ち合わせした後に作り込みを行うなど、ハードな日々が続き、保育園は延長保育を頼むことも多々あり、仕事や子育ての両立がかなり厳しい状況になりました。IT業界はどうしても仕事にばらつきがあり、忙しい時期を予測できないので、子供が病気した時など、実家も遠方にあるため、なかなか厳しい状況を過ごしていました。やはり子供が小さい時は貴重な時間ですし、少しでも一緒に側にいてあげたいなと考えるようになろ、私自身もストレスでかなりイライラすることも多くなったので、このまま仕事を続けてもマイナスになると思い、IT業界は辞めて、仕事中心の生活を変化させることにしました。

IT業界を辞めたいと感じました

IT業界で8年間ほど働き、スキル習得もできたので、もっとチャレンジして仕事を拡大していきたいと考えた時期もありましたが、顧客先の障害対応が多く、システム環境構築など、かなりハードな仕事が多いのが現状です。土日祝日やお正月などにデーターベースのバックアップ作業を行うなど、通常は休みになる日が出勤することになるため、家族と過ごす時間がかなり限られているので、このままIT業界で働くのは辛いと感じたことがあります。IT業界で働いて長年、お正月休みを習得していないし、けっこうハードな仕事内容なので、夜遅くまで業務を行うなど、体も次第にしんどくなってきたので、IT業界を辞めたいと考えるようになりました。お正月休みが取れたり、深夜にバックアップ作業を行うなど、厳し仕事ではなく夜はしっかり寝れるような仕事に就きたいなと考えるようになり、次第に不眠気味になってきたので、何か改善策を検討するようになりました。